下妻物語のレビュー3/19 ※ネタバレ注意
学校から家に帰ってくる途中、ふとした衝動に刈られて友達のKO君の家に遊びに行きました。
最初はテレビを見ながら雑談などをしてましたが、KOが「GEO行きてぇ」って言うことで私の車で大河原まで行くことに。
店に着くとまずは大好きなサスペンスやホラーを見に行き(ぇ、SAWⅢが見たいなぁと思ったけど全部貸し出されていたので「シッ○!!」とか思いながら別のものを探し出しました。
そこでKOが「GTOみてぇ、ルパンみてぇ…」って言うのに突っ込みながら回っていたところ、下妻物語と言う映画を奨めてきました。
結局KOはルパンの「ファーストコンタクト」を借り、ついでに下妻物語見るかってことでそれも借りました。
下妻物語は、主演:深田恭子、土屋アンナ、が出ており、KOの小ネタとして教えらた通りに、マチャマチャが出てましたw
物語の序盤は、まずは桃子こと深田恭子がゴスロリ服で原チャに乗って爆走し、交差点で車と衝突してそこから子供時代の話へと向かう、なかなかコメディ感が溢れるロココ様式+ヤンキーな話でした。
主人公の桃子の父はヤクザの下っ端で、とにかく汚い生活を送っており、バッタモンの服を売り捌いては生計を立ててました。そして、ヤクザの事務所に仲間と二人で乗り込みに行ったときに途中でこけて、みっともなくその場から逃げ去り、みっともなくバーの前で泣いていたときに後の桃子の母となり人に出会い、一目惚れをし、そして出来ちゃた婚で桃子を産みました。
ここで何が面白いかと言うと、出産の時に立ち会った産婦人科の先生と後に不倫をして今の父と離婚し、まだ小学生だった桃子に何故か学校で諭されるということでしょうか…w
離婚する際に母親の方ではなく父方に着いていくことにし、そこから父の実家の茨城にの下妻に引っ越すことになるのです。
桃子はスクスクと性格がねじ曲がりながら成長して行き、中学の時にベビー服の存在を知ってから虜になりました。
それからベビー服を作っている社長の磯部さをを神と崇め、親に友達が15歳までしか生きられないとか毎回嘘を付いてお金をもらい、代官山にあるその店の常連になってました。
桃子が17歳の時に親が夜逃げしてたきた時に持ってきたバッタモンの服を売り捌こうとして雑誌に投稿したとき、実家の近くから欲しいとの手紙があり、イチコ(本当はイチゴ)こと土屋アンナがヤンキー姿で登場しました。
何がカッコイイかというと、族車仕様のバイクなんだけど原チャだってことですw
原チャじゃなくて普通自動二輪乗らないのを、桃子に「試験で落ちたからでしょ?」と図星を付かれて頭突きをしました。
ぶっちゃけイチコは桃子によく頭突きをしそれで倒れるシーンや、馬鹿にして逃げたときに後ろからドロップキックを入れられるシーンが多くて楽しめます。
ここから文章が大変長いし、読むのも疲れてくるだろうから割愛しますが、最終的考えてみて感動も出来るし笑いもある映画ということで評価は高いです。
私は最近の映画は死をテーマにして無理矢理涙を誘うものが増えて来た気がして敬遠してますが、純粋に楽しめた今回は嬉しく思いますb
最後に注意点。タイトルでも書きましたが、ネタバレ嫌いな方はすみませんw
次はSAWⅢのレビュー書くかも、とだけ宣言しておきましょうか。
でわでわ(+^ー゜)ノ~~
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コメント
ママみーっけ
と、特に深い意味はないよ
投稿: 乙姫 | 2007年3月20日 (火) 14時53分
パパからの書き込みないっすね?w
投稿: 伯爵 | 2007年3月29日 (木) 20時04分